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  • 2019.01.01

宗通寺の寺宝1

宗通寺本堂の内陣と外陣を区切る「欄間《らんま》」は「こて絵」で作られていると。 中央の間には浄土の音楽を奏でる天人(右)と浄土の鳥・迦陵《かりょう》頻伽 (左)が、左右の間には自然界の守護神である竜神が極彩色で描かれている。江戸末期から明治初年のころの作だろうか。 こて(鏝)絵とは漆喰(しっくい)を使って左官職人が「こて」で壁に浮き彫りにした彫塑《ちょうそ》。古くは高松 塚古墳、法隆寺の金堂の壁画 […]

阿呆ばかり

「人は皆、泣きながらこの世にやってきたのだ。そうであろうが、人が初めてこの世の大気に触れる時、皆、必ず泣き喚く・・・生まれ落ちるや、誰も大声を挙げて泣き叫ぶ、阿呆ばかりの大きな舞台に突き出されたのが悲しゅうてな」  シェイクスピアの戯曲『リヤ王』    娘は今年小学生になり、規律や友人関係で揉まれながら日々を過ごしています。  それは家庭内でも、「あれをしなさい」「これをしなさ […]